[TD4] 電源部分の実装

移転前のサイトからの転記です。日付は当時のものを使用しています。文言などは若干修正を入れています(7年前なので表現が若くて恥ずかしい……一部修正済み)。


TD4関連記事は4bit-CPU TD4で管理しています。


一応、完了しました……。笑 トグルスイッチでAC電源を基板内に供給するか否かを切り替えられます。供給されていない場合は赤色のLED、供給されている場合は緑色のLEDが点灯します。

自宅で半田付けって場所が困ります。私はベランダでやってますが、皆さんどこで作業されてるのでしょうか。この時期ベランダは寒いですし、かと言って部屋でやるのも匂いや煙が気になります。

それはおいおい考えるとして、以下のように実装完了しました。電源コネクタは写真のように無理やり取り付けています。電源部分はTD4構成要素の中で一番簡単な部分ですが、なかなかに手こずりました。これは先が思いやられます。

それと初めて知ったのですが(ユニバーサル基板への半田付けも殆ど初めてですがw)、ワイヤー配線は部品面で行うのが普通なんですね。電子工作のヒントで半田面で配線した場合の弊害などの説明がありますが、確かに納得のいくものです。今回のレイアウト設計では殆ど半田面での引き回しにしてしまったので、極力部品面で引き回せるように対応したいと思います。続けて、リセット/クロック部分に取り掛かります。

そう言えば作業効率向上のためHOZANの工具を揃えました(まだ届いてないですけどね)。HOZANの工具は品質が高いのですが値段も高いです。そんな中、なんとAmazonでは殆どの商品が30%OFFで購入できるとの情報をキャッチ。早速注文しました。うーん週末が楽しみです。


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